ロデオヴォヤージュからピピ(phiphi)の度なし!

最近のロデオカラコンはこのヴォヤージュシリーズからの新作が多いですね。
2014年7月に出たのがピピ(phiphi)ですよ。
度なしだけの販売で値段は1,900円で1年使用。相変わらず安いですよね。

今までのシリーズの中でもかなり特徴的なデザインになってるよ。

DIA14.5mmはピンキーデビルと一緒ですね。
ロデオヴォヤージュピピ
カラーは、ブラウン、グレー、グリーン、ライラックの4色。
この画像はブラウンの装着前と装着後のものです。
ライラックは新カラーだね。

細めだけど結構かっちりしてるフチが特徴あるね。
大人っぽい印象もあるから、普段と違う感じで盛りたい時にもいいよね。

こんな感じの透明感のあるカラコンって珍しいと思う。


ロデオヴォヤージュピピの透け感の好き嫌い

これはまた他では見たことがないシリーズが出たものだなというのも私の印象です。
というのも、diaが14.5mmで、レンズを潰した状態での着色直径は15.0mmありますから、元々の黒目よりは少し大きめになると思います。
そしてそこに細いフチができるんです。
多くのカラコンは、自分の黒目はまず見えませんよね。
ところがロデオヴォヤージュピピの場合内側が薄くて透けるので、黒目も透けてるんです。
そしてフチがあるということです。画像でも分かると思いますが、ぱっとみちょっと不思議な感じがします。
自分の黒目より少し外側にフチが出来たといえばいいでしょうか。
14.0mmのハーフ系のPalau(パラオ)やギザギザしたフチが印象的なWaikiki(ワイキキ)だったり、自然な3色グラデのMiami(マイアミ)、14.8mmもあるインパクト大なFiji(フィジー)、高発色もいいTahiti(タヒチ)など、他のヴォヤージュシリーズと比べても好き嫌いが分かれそうに思います。
私としては、毎日というより、たまに付けたいと思いました。

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